Humberger

ユニスポ ピックアップ!!vol.2

2017/10/17

10月14日、関東大学サッカーリーグ1部第17節慶應義塾大学vs桐蔭横浜大学の一戦。この試合は慶應ソッカー部にとって今季唯一の慶應日吉下田Gホームゲームということで、気合の入る集中応援日。

ソッカー部のTwitterでも試合前にトップチーム全員の選手紹介をしていました。

今回の記事は中立な立場で書くか迷うところですが、「自分の大学を応援しよう」という気持ちをお届けしたいので、あえて慶應寄りで書かせていただきます。

私も気合を入れてキックオフ2時間前に日吉駅到着。ちなみに日吉駅の発車メロディは期間限定で「若き血」となっています。水道橋駅で闘魂こめてが流れるのと一緒です。これぞ圧倒的ホーム感!

キックオフまで時間があるので日吉駅商店街、通称「ひようら」を散策しましょう。歩き始めて間も無く、こんなのを発見。

今日のポスター貼ってある!
聞くところによると、部員が商店街でポスター掲示の活動をしたりキャンパスでビラを配ったりと、いろいろ頑張ったとのことです。

ということで今日のランチ即決定。このポスターが貼ってあった「九州釜炊きとんこつ がっとん」さんに入りましょう。店の前には行列ができています。

いただきます。

ごちそうさまでした。
年中無休で替え玉or小ライス無料ですって。素晴らしい。
店員さんも元気のいい方でした。

ではこれより下田Gに向かいます。

下田G到着。雨は今のところ降っていません。

慶應の応援部隊も準備万端。

今日の試合はホームということで負けられない慶應ですが、順位的にも今日がヤマ場。12チーム中下位2チームが2部降格となるリーグ戦で、現在慶應は10位、桐蔭横浜は12位と互いに苦しい状況。慶應のゴール裏には「絶対残留」のダンマクが掲げられています。

いよいよ午後2時キックオフ。

観客席はピッチのすぐ脇なので、目の前で激しいプレーを見ることができます。

今日の慶應はボールが収まらず、なかなかシュートは打てません。
すると前半30分、左サイドを破られ桐蔭横浜に先制を許してしまいます。
前半は1点ビハインドで折り返し。観客もだいぶ集まりましたが、雨が降ってきました。

後半追い上げる慶應ですが、さらに桐蔭横浜に追加点を奪われてしまいます。
残り10分となったところで慶應はようやく反撃の1点を返しますが、追い上げもここまで。

試合終了とともに11位日体大の勝利の知らせも入り、いよいよ窮地に追い込まれてしまいました。

選手の背中からは敗戦のショックが伝わってきます。
ホーム下田Gでの敗戦で依然として苦しい状況が続く慶應。残り5試合に全てを賭けます。

この試合の詳細なレポートはケイスポさんの記事をご覧ください。(http://keispo.org/wordpress/?p=45478)

試合には敗れてしまいましたが、下田Gでのホームゲームのホーム感は格別でした。ホームはやはり盛り上がります。今度は定期戦などでも試合が行われる日吉競技場(日吉駅のすぐそば、スタンド付き)でもリーグ戦が見たいですね。

(文章 慶應義塾大学3年 市川嵩典)