Humberger

ユニサカ メンバーを知ろう!第6弾!

2019/6/10

こんにちは!
慶應義塾大学3年の鈴木紗理です。

早慶戦が近づくにつれ、去年の観客動員数17872人(歴代最高)を記録した喜び、そしてその中で勝てなかった悔しさが蘇ると同時に、今年はどんな早慶戦になるだろう…と毎日ワクワクしています。今回はユニマガの場を借り、ユニサカとの関わりについて少しお話したいと思います。拙い文章ですが1.2分ほどお付き合いください。

私が早慶戦を初めて観たのは高3の時で、期末試験期間中にも関わらず、勉強を投げ捨てて観に行きました。その日から早くも3年が経つという事ですね、あっという間です。ソッカー部に入部してから、早慶戦を全て学生が企画し運営している事を知り、驚きました。あの規模の試合を学生が0から創れることに、「喜び」と大学サッカーの「可能性」を感じました。私も企画側に回って早慶戦をもっと良いものにしたい、そして沢山の人に観に来てもらいたい、という想いの下、ユニサカに入りました。初代代表理事であるナツくんから始まり、2代目のハラケイさん、現代表のマサルくん、とサッカー愛が半端なく、ハイスペックかつ個性溢れる方たちを筆頭にユニサカメンバーは動いてきました。ユニサカメンバーと話せばいつも新たな気づきや、これって実現できるんじゃないか…?という自信を与えてくれます。尊敬できる大切な仲間が沢山います。

それぞれ問題意識を持った学生が集まり、地道にアクションを起こし、大学生が自ら大学スポーツを変革していく。今まさに転換期といえる大学スポーツが持つ「無限の可能性」を広げるには、間違いなく一人ひとりの強い思いが必要だと感じています。ここには書きませんが、いつかもっと深い想いを文にして発信したいと思います。

そこで、大学生のアクションの中でも特別大きなイベント『早慶戦』に一度足を運び、大学サッカーの力を観て欲しいです。両校のプライドをかけた熱い戦いはもちろん、会場の雰囲気、その会場で楽しんでいる観客の皆を見て欲しいです。
ソッカー部の一員、ユニサカの一員として最高の舞台を創り上げたい一心でメンバーのみんな頑張っています。ラスト1ヶ月…7月12日まで駆け抜けます!
等々力競技場で会えるのを楽しみにしています!!!