Humberger

ユニサカ メンバーを知ろう!第3弾!

2019/5/13

こんにちは!
慶應義塾大学法学部政治学科4年の奥山大です!

初代代表理事の渡辺、そして原田から3代目のバトンを引き継ぎました。ユニサカはまだ発足してから3年ですが、実は初代のメンバーと一緒に活動した経験がある現役メンバーは私と当時高校生支部に所属していた目黒の2名となりました。どのプロジェクトも3年目、現役メンバーの顔ぶれも大きく変わった今、まさにユニサカが大きな節目を迎えていると感じています。ユニサカ立ち上げの際に初代メンバーが掲げたフィロソフィーやパッションを継承していかねばなりません。これは、ある程度寿命が決められた大学という枠組みで「学生主体」を掲げる組織のリーダーとなる私の使命だからです。更に大きなプロジェクトを進められるよう、メンバー全員の力を最大化できる環境づくりを推進しています。

さて、発足してから約2年間、ユニサカでいろんな景色を見てきました。これからのユニサカの成長の障壁となりうるのは、過去の先輩方の積み上げた栄光や現在の立場に甘んじる「思考停止」の姿勢ではないかと考えています。過去2年間を振り返ると、上手くいったことも、上手くいかなかったこともありましたが、そのどれもが私たちや大学スポーツ界の未来を保証するものではないこと。これが私を含めた現役メンバーが常に持ち続けなければならない視点です。過去の栄光や歴史、伝統を大局的に見ると、それは近視眼的に見ていた時には見えない「革新」の連続であったことに気が付くからです。

私は幼い頃から毎日のようにサッカーを続けて来ましたが、大学入学と同時にスポーツ界を「支える」側の人間になる決断をしました。そして大学2年次からユニサカのメンバーとして活動。怪我を理由に選手としてのキャリアは志半ばで終える形になりましたが、それでもなお、「スポーツで社会を幸せにしたい」「大学スポーツ界に変革を起こしたい」という強い思いがありました。

大学スポーツ界をより良いものにしようと必死でアクションを起こす仲間たちが沢山いることを私は知っています。今日見えなかった景色が、明日には見えているのかもしれません。そこには、私たちの想像力を凌駕する底なし天井知らずの可能性が秘められています。だからこそ、「自分たちが大学スポーツを変えていく」というフィロソフィーを掲げ、大学スポーツ界で先陣を切って、学生主体の旗を振り続ける。そんな存在でありたいです。ユニサカも私自身もこれから大きく成長していく所存ですので、引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

次回もお楽しみに!