Humberger

HRW

2020/7/25

2020年5月26日
≪HRWのアンケート調査ご協力のお願い ≫
 

私たちはHRW(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)という国際NGOの「スポーツと子供の権利」の活動に協力しています!

スポーツにおける体罰やハラスメントなど、これまでみなさんが「見た・感じた・体験した」経験を教えてください!

完全匿名のアンケートになっています。

皆さんの力が必要です。ご協力のほど宜しくお願い致します。

以下のURLからお願い致します。

bit.ly/39r3wMx

 

≪HRWオンライン記者会見≫

私たちユニサカは世界的国際人権団体HRW(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)のパートナー団体として「日本のスポーツにおける子どもの虐待」の活動に協力しています。

7月20日にはオンラインで記者会見が行われ、日本の学生スポーツにおける体罰の実態調査を報告しました。ユニサカからは中井が学生を代表して出席致しました。

私たちはもっと明るい学生スポーツの未来を描いていきたいです。それは体罰などの問題だけでなく、学生スポーツ全体の環境をより良いものにしていきたい、そのような思いがあります。

ですが、私たちが汗を流す日本のスポーツ界は、日本独自の縦社会により暴力が横行している現状があります。

このような問題があっては、なかなかより良い方向には変わらないですし、もっと多くの人にこの現状を知ってもらい、考えてもらう必要があると思っています。そして改善に向けて取り組む必要があると思います。

「不安だと感じたら誰かに伝える」一人で抱え込まず、自然と学生が声に出せる環境を作りたいです。色んなことを夢見てスポーツに取り組んでいるのに、苦しいだけ、辛いだけの学生スポーツは必要でしょうか。

スポーツを心から楽しみ、上達し、人として成長し、心が豊かになっていく。そのようなサイクルが今の日本の学生スポーツには必要だと思います。

学生スポーツは私たち学生のものです。声を上げることは悪いことではありません。

”自分1人の行動が1人のスポーツ選手を救う”そのような強い思いを持ち私たちは今後もこの問題に取り組んでいきます。

また、本プロジェクト動画にユニサカから中井、萱原、伊藤、坂口の4人が出演させていただきました。

以下のリンクから報告書のダウンロードが可能です。

https://www.hrw.org/ja/news/2020/07/20/375762

2020年7月25日

≪東京新聞記事掲載≫

この度、2020年9月11日の東京新聞にHRWの記事が掲載され、インタビューに応じた中井のコメントも載っています。

またP Vに出演した伊藤、中井、萱原、坂口の写真が使用されています。

また下記のURLから電子版でもご覧になれます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/54737

≪スポーツ立国調査会合同会議≫

9月15日自民党本部にて合同会議を行いました。

有識者としてHRW土井香苗さん、弁護士の杉山翔一さん、全国柔道事故被害者の会から小林恵子さん、ユニサカから中井が出席し、厚生労働省、スポーツ庁、内閣府、警視庁、法務省、総務省、JOC山下会長を含むスポーツ団体の方々もご出席されました。

はじめにHRW土井さん、弁護士の杉山さんから日本のスポーツにおける子どもの虐待に関する調査の報告をし、今後のあり方についても提言をしました。

出席した中井も皆様に思いを伝えました↓

「この度H R Wが出した報告書の内容も、多くの学生と話してきた中で見えた現状も、同じスポーツに取り組む学生として、とても辛く心が痛みました。国会議員の皆さまのご尽力を得てスポーツにおける子どもの虐待を禁止、そして防止する改革が行われれば、私たち学生アスリートが声をあげられる日本になると信じています。
そんな未来への希望を託した90秒の動画を私たちユニサカとヒューマンライツウォッチで作成しました。この報告書と一緒にYouTubeで公開しましたので最後にご覧ください。」

東京オリンピック・パラリンピックに向け、子どもたちが心からスポーツを楽しみ、安心してスポーツに打ち込める環境をHRWと共につくっていきます。

自民党本部前にて。

左から全国柔道事故被害者の会元事務局長の小林恵子さん、Field-R法律事務所弁護士の杉山翔一さん、HRW日本代表の土井香苗さん、ユニサカの中井

 

2020.9.16

≪東京新聞 萱原インタビュー掲載≫

9月22日と26日の東京新聞の暮らしの面で萱原の記事が掲載されました。

萱原自身これまで経験してきたことを勇気を出して伝えています。

また下記のURLからもご覧になる事が出来ます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/56985

 

 

≪HRW×ユニサカ オンライン勉強会開催のお知らせ≫

この度2月11日に国際NGO HRW(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)とユニサカによる勉強会の開催が決定致しました。

ゲストにはHRWグローバル構想部長の Minky Wordenさん、Professional Footballers AustraliaのKathryn Gillさんをお迎えします!

そしてお二方には「スポーツにおける男女平等」をテーマにお話をしていただきます。
どなたでも参加できる貴重な機会、ぜひお越しください!

当日はHRW東京オフィスの湯村帆名さんに通訳をしていただく予定です。

申し込みはこちらをクリック

詳細は下記の画像からご覧ください。

 

 

 ≪HRW×ユニサカ オンライン勉強会開催YouTube配信≫

2月に行われた国際NGO HRW(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)とユニサカによる勉強会の様子をYouTubeからご覧になることができます!

ご予定があり参加できなかった方、もう一度見たい方は是非ご覧ください!

 

 

 

≪HRW×ユニサカ シンポジウム開催!!≫

この度、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチとユニサカ共催でシンポジウム開催することになりました。

今回のテーマは「さまざまな視点から考えるパワハラ・体罰のないスポーツ界
現在、世界のスポーツ界で人権というワードが注目されています。日本スポーツ界には部活という特有の文化があります。その中にはいわゆる「体育会」といった伝統が重んじられている環境があり、その文化は時にパワハラ、体罰 ”taibatsu”などの問題を助長する一因にもなっています。
昨年夏には、国際NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチがレポート「数えきれないほど叩かれて」を公表しました。
このレポートによると、日本ではどのスポーツにおいても暴力、暴言などの問題がいまだに存在し、その影響で長年苦しみながらプレーをしている選手が数多くいます。
世界から注目を浴びている今だからこそ早急に現状を変えなければいけない!
皆さんもこの問題について一緒に考えてみませんか?
このシンポジウムでは、学生のみならずNGO、弁護士、元オリンピックアスリートなど様々な視点から熟議をし、問題に多角的な視点で切り込んでいきます。
表面的な議論だけでなく、今後の活動やアクションにも繋げていければと思っておりますので、是非奮ってのご参加宜しくお願いします!

申し込みはこちら!!

●概要
共催:一般社団法人ユニサカ、ヒューマン・ライツ・ウォッチ
協力:Japan Safe Sport Project
2021年3月22日(月) 19:00~21:00
開催方法:ZOOMウェビナーにて(後日申し込み頂いた方々に参加リンクを送付いたします。)
参加費:無料
※アーカイブ配信も行います。当日参加が難しい方もこちらからご登録をお願い致します。

●当日のスケジュール
・ユニサカ紹介
・土井香苗(敬称略)よりHRW報告書「数えきれないほど叩かれて」についての紹介
・登壇者による、パネルディスカッション
・質疑応答
・懇談会(20:30より約30分予定)※参加希望者のみ

 

●登壇者紹介(敬称略)

益子直美(ますこ なおみ)
・元バレーボール日本代表選手
・2019年より益子直美カップ小学生バレーボール大会を開催

 

土井香苗(どい かなえ)
・国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表
・1998年東京大学法学部卒業
・2000年弁護士登録(-2016年)
・2009年HRW東京事務所を立ち上げ、国内外の人権問題の調査・アドボカシーに取り組んでいる
・2020年7月「『数えきれないほど叩かれて』:日本のスポーツにおける子どもの虐待」を公表

 

杉山翔一(すぎやま しょういち)
・弁護士(Field-R法律事務所所属)
・日本スポーツ法学会会員
・HRWレポート「『数えきれないほど叩かれて』:日本のスポーツにおける子どもの虐待」翻訳監修
・2020年10月 Centre for Sport and Human Rightsの主催する「Athlete Abuse」をテーマとするウェビナーにて日本スポーツの虐待問題について報告

目黒雄大(めぐろ ゆうだい)
・ユニサカ学生メンバー
・早稲田大学二年
・大学サッカー雑誌「ユニマガ」編集長