Humberger

HRW

2020/7/25

 

ースポーツ立国調査会合同会議ー

9月15日自民党本部にて合同会議を行いました。

有識者としてHRW土井香苗さん、弁護士の杉山翔一さん、全国柔道事故被害者の会から小林恵子さん、ユニサカから中井が出席し、厚生労働省、スポーツ庁、内閣府、警視庁、法務省、総務省、JOC山下会長を含むスポーツ団体の方々もご出席されました。

はじめにHRW土井さん、弁護士の杉山さんから日本のスポーツにおける子どもの虐待に関する調査の報告をし、今後のあり方についても提言をしました。

出席した中井も皆様に思いを伝えました↓

「この度H R Wが出した報告書の内容も、多くの学生と話してきた中で見えた現状も、同じスポーツに取り組む学生として、とても辛く心が痛みました。国会議員の皆さまのご尽力を得てスポーツにおける子どもの虐待を禁止、そして防止する改革が行われれば、私たち学生アスリートが声をあげられる日本になると信じています。
そんな未来への希望を託した90秒の動画を私たちユニサカとヒューマンライツウォッチで作成しました。この報告書と一緒にYouTubeで公開しましたので最後にご覧ください。」

東京オリンピック・パラリンピックに向け、子どもたちが心からスポーツを楽しみ、安心してスポーツに打ち込める環境をHRWと共につくっていきます。

自民党本部前にて。

左から全国柔道事故被害者の会元事務局長の小林恵子さん、Field-R法律事務所弁護士の杉山翔一さん、HRW日本代表の土井香苗さん、ユニサカの中井

2020.9.16

ー東京新聞記事掲載ー

この度、2020年9月11日の東京新聞にHRWの記事が掲載され、インタビューに応じた中井のコメントも載っています。

またP Vに出演した伊藤、中井、萱原、坂口の写真が使用されています。

また下記のURLから電子版でもご覧になれます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/54737

 

ーHRWオンライン記者会見ー

私たちユニサカは世界的国際人権団体HRW(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)のパートナー団体として「日本のスポーツにおける子どもの虐待」の活動に協力しています。

7月20日にはオンラインで記者会見が行われ、日本の学生スポーツにおける体罰の実態調査を報告しました。ユニサカからは中井が学生を代表して出席致しました。

私たちはもっと明るい学生スポーツの未来を描いていきたいです。それは体罰などの問題だけでなく、学生スポーツ全体の環境をより良いものにしていきたい、そのような思いがあります。

ですが、私たちが汗を流す日本のスポーツ界は、日本独自の縦社会により暴力が横行している現状があります。

このような問題があっては、なかなかより良い方向には変わらないですし、もっと多くの人にこの現状を知ってもらい、考えてもらう必要があると思っています。そして改善に向けて取り組む必要があると思います。

「不安だと感じたら誰かに伝える」一人で抱え込まず、自然と学生が声に出せる環境を作りたいです。色んなことを夢見てスポーツに取り組んでいるのに、苦しいだけ、辛いだけの学生スポーツは必要でしょうか。

スポーツを心から楽しみ、上達し、人として成長し、心が豊かになっていく。そのようなサイクルが今の日本の学生スポーツには必要だと思います。

学生スポーツは私たち学生のものです。声を上げることは悪いことではありません。

”自分1人の行動が1人のスポーツ選手を救う”そのような強い思いを持ち私たちは今後もこの問題に取り組んでいきます。

また、本プロジェクト動画にユニサカから中井、萱原、伊藤、坂口の4人が出演させていただきました。

以下のリンクから報告書のダウンロードが可能です。

https://www.hrw.org/ja/news/2020/07/20/375762

2020年7月25日
ーHRWのアンケート調査ご協力のお願い ー

私たちはHRW(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)という国際NGOの「スポーツと子供の権利」の活動に協力しています!

スポーツにおける体罰やハラスメントなど、これまでみなさんが「見た・感じた・体験した」経験を教えてください!

完全匿名のアンケートになっています。

皆さんの力が必要です。ご協力のほど宜しくお願い致します。

以下のURLからお願い致します。

bit.ly/39r3wMx

2020年5月26日