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早慶クラシコ2019特別企画!!

2019/7/11

早慶クラシコ直前!特別企画!!
今回は早慶クラシコアンバサダーとして運営に関わっている元島海さんのインタビューを掲載しました!

■自己紹介をお願いします!
playground株式会社でインターンをしている、早稲田大学法学部5年の元島海です。
大学のモラトリアムを延長したくて留学したら5年生になってました(笑)
早慶クラシコでは主に理事のまさる、チケッティング担当のはるきと協力して、
・playgroundが提供するQuick Ticketの導入
・各チケットを購入して頂きやすくするための導線づくり     
・部員が手売りするチケットの販売の手助け
などを務めています。
まさるからは気軽にもっちーって呼ばれてます!

※はるき:西川玄記
※まさる:奥山大

■普段は何してるんだっけ?
大学では犯罪や非行の勉強をしています。
playgroundではQuick Ticketの導入や、導入して頂いたお客さんがもっと楽しめるサービスにするためのお手伝いをしています。
様々なエンターテインメントに携わらせて頂いて、「こんなイベントにしたい」という思いを形にする過程に協力できるのがめちゃくちゃ楽しいですよ!

■なんで早慶クラシコに関わろうと思ったの?
―誰もが楽しめる真剣な遊び
去年の12月にまさると最初に話した時に決めました(笑)
今年度の早慶クラシコのコンセプト「誰もが楽しめる真剣な遊び」が響いたんです。
これはあくまで個人的に日々思うことなんですが、
非行少年を研究している時、「好きなものがない」って言う人と話している時に共通して、社会や自分自身に対する諦めを抱えていることが多いと感じるんです。
でもそういう人ともよく話すと、日々の中で楽しい瞬間、心躍る瞬間があったりする。
きっと、就活や勉強とか、自分のやりたくないことに頭を使うことが多すぎて、自分の大切な瞬間を心の中で守れなくなる時があるのかなって。
そう考えると、小さな楽しみ、幸せを自分の中で守れるかっていうのは、すごく大事なことだと思うんです。
「真剣な遊び」っていうのは、きっとそんな気持ちを思い出させてくれるものだと思うし、それは大学生だけじゃなく多くの人に届けたい価値なんです。
大学生で作り上げるイベントでそんな瞬間を作れたら、最高に夢があるなってわくわくしました(笑)

■何でそんなに「小さなことの」ために頑張れるの?多くの人がやっぱりそういう瞬間って忘れてしまったりすると思う。
―ロックが好きだから
ロックが好きだからだと思います(笑)
ロックって、その人自身、その人が感じる些細な幸せ、怒りをひたすら肯定してくれる優しい心だと思うんです。
ロックを聴いてるとそういう「小さなことこそ俺のすべてなんだ!」って掻き立てられるんです。
高校、大学、留学中の辛い時や嬉しい時にTHE BLUE HEARTS、サンボマスター、ウルフルズとか聴いてたら自然とこんな思考に行き着きました(笑)
別に慈善的な気持ちじゃなくて、色んな人が色んな楽しさを持ってたら世の中楽しいなっていうだけのシンプルな気持ちです!

■なるほどね!そんなもっちーの考える早慶クラシコの魅力は?
―早慶クラシコが大学スポーツを変えるきっかけになる
スポーツの枠だけに留まっていないところが一番魅力的に感じます。
大学スポーツは必ずしもそのスポーツが好きな人だけじゃなくて、
学校への愛着、ただ騒ぐのが好き、友達の誘いを断り切れなかった、大学で好きなスポーツを続けたかったという憧れ、色んな想いを抱えた人が集まる場所です。
そうやって色んな人たちが集まるからこそ、新しい好きが見つかるかもしれない。ハーフタイムショーやクラシコパークなど、早慶クラシコでは本当にどんな人でも真剣に楽しめるコンテンツが考えこまれていると思います。
日本の大学スポーツ市場はまだまだ収益化が進んでおらず、エンターテインメントとしての価値がまだまだ広まっていないですが、早慶クラシコがその現状を変えるきっかけになると本気で考えています。

■今はインターン生でありながら早慶クラシコの運営に携わっているけど、インターンとして働くことについてどう考えてるの?
―やりたいことに挑戦できる
僕は元々やりたいことがはっきりしているタイプなのですが、インターンをしてそれを実現する手段が世の中にたくさんあることを知ったし、実際にそれに挑戦することができています。
大学生には起業やバイトなどたくさんの選択肢がありますが、インターンで既に事業を形にしている企業で働いてこそ学べることは大きいなと思います。
また、playgroundに限ったことですが、この会社はインターン生の裁量が大きくて、結果を出す限り多くのことに挑戦させてもらえます(結果を出す限り)。
インターンが「社会に出るための予備校」ではなく、大学生だからできることを活かして会社とインターン生がwin-winになるのが、もっと当たり前になったらいいなって妄想したりしてます(笑)

■熱いね(笑)では、最後に当日に向けての意気込みをお願いします!
―感じることをそのままに楽しんで
今年の早慶クラシコは「記念すべき70回目」「令和最初」とか色々言ってるけど、
来場している人に感じて欲しいことはシンプルだと思ってます(笑)。
汗水流して走る選手、応援するみんながいる。ただそこに感動が生まれると思います。
そんな場を作るために早慶のみんなは本気で頑張ってきたはずです。
だから、当日観るもの、感じることをそのままに楽しんでください!
それが早慶クラシコ、大学スポーツの可能性です!

【playground 株式会社】
リアルイベント業界に特化した技術開発、コンサルティング・SI事業を展開する総合エンターテック企業です。自社サービスの「Quick Ticket by MOALA」を起点とするコネクテッドスタジアムプラットフォーム「MOALA」ではライブ体験のデジタル化を通じて「ライブをもっとおもしろくする」取り組みを推進しています。「MOALA」の主力機能である「Quick Ticket by MOALA」は西武ライオンズやVリーグ、サンリオピューロランド等の大手企業に導入されており、電子チケットの新しいカタチを提供しています。今後も、リアルイベントデジタルの力で変革するべく、デジタル×リアルイベントの新しい挑戦を続けています。
・社名:playground株式会社(playground Co., Ltd.)
・代表者:代表取締役 伊藤 圭史
・所在地:東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル 6F
・設立:2017 年6 月1 日
・事業内容:コネクテッドスタジアムサービス「MOALA」の提供、コンサルティングサービスの提供
・URL:https://playground.live
・Twitter:https://twitter.com/playgroundjp(インターンの募集を行うこともあるので是非フォローしてください!)

インタビュー:元島海
インタビュアー:奥山大

(写真:左から西川、元島、奥山)