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早慶クラシコ2018企画その3~クリエイティブ~

2018/7/4

早慶クラシコで展開中のプロジェクト紹介第3弾はクリエイティブ!

~企画について~

・ポスター

早慶戦クラシコを盛り上げる告知ポスターをはじめ、早慶クラシコにおけるあらゆるデザインは、昨年より株式会社ホッチキス様に担当していただいております。
まずはポスター。今年は69回目の大会ですが、6をひっくり返すと9になるところから、6と9、早と慶を組み合わせ、ライバル関係を表しました。ポスターを貼る段階からどちらを上にするかで応援するチームを決めるという斬新なデザインになっています。
1枚のポスターで早慶双方の目線から見る事ができる、69回目ならではのポスターになっているのが特徴です。

・レジェンドマッチ

株式会社ホッチキス様には今年度の新規企画のロゴも制作していただきました。
早慶レジェンドマッチのロゴでは、過去に例がないe-sportsでの早慶戦という近未来感と、これまでの早慶戦の歴史をつなぐデザインとなっています。

・クラシコパーク
早慶クラシコは、 選手同士が闘う「真剣な場」であるのに対して、 クラシコパークは、様々な学生が個性を発揮し、 老若男女が楽しめる「中立的な場」です。 サッカーを媒介として、交流が生まれ、そこで起きる化学反応が地域社会を良くしていく クラシコパークを象徴するロゴマークです。

クラシコパーク企画の目玉であるステージ企画のロゴもテーマに沿ったものとなっています。

また、クラシコパークの配布物も制作していただきました。

・クラシコパークパンフレット

・クラシコパークチラシ

クラシコパーク内で使用しているピクトグラムもクラシコならではの特別デザインとなりました。
このピクトグラムは、会場のサインとしても機能し、クラシコパークのトーンを統率する役目もあります。

~企画の狙い~
早慶戦に変革を起こすためには、早慶戦に対してのイメージから変えていく必要があります。世間に向けて早慶クラシコの持つ魅力、メッセージを伝えるには、デザインがその重要な役割を担っています。昨年の早慶クラシコより株式会社ホッチキス様にご協力いただき、ロゴのデザインに限らず、早慶クラシコの世界観についてもブランディングをいたしました。視覚的に早慶クラシコを伝えることができるようになり、早慶戦の施策を進める上で大きな推進力となりました。

~担当者のコメント(原田)~
昨年から早慶クラシコのクリエーティブディレクション、アートディレクションを担当して頂いている株式会社ホッチキス様(http://www.hotchkiss.co.jp/)と共に早慶クラシコの世界観を作るために多くのコミュニケーションを考えました。
数多くのデザインを手掛けるホッチキス様と共にプロジェクトを行えたことは大変貴重な経験でしたし、右も左もわからない状況の中、本当に多くのことを勉強させて頂きました。個人的に最も気に入っているのはクラシコパークの世界観です。企画に思い入れがあったことも勿論ありますが、ロゴと世界観をご提案頂いた時には思わず、感極まってしまいました。
株式会社ホッチキスの皆様には感謝をいくら述べても足りません。本当にありがとうございました。