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早慶クラシコ2018企画その2~チケッティング~

2018/7/1

早慶クラシコで展開中のプロジェクト紹介第2弾はチケッティング!

~企画について~
早慶クラシコの集客に置いて密接に関わってくるチケット販売もユニサカが担当しています。
早慶クラシコの席種は通常の一般席だけでなく、様々な席を企画、設定しました。

まずはバラエティーシート(詳細はこちら)
川崎フロンターレのホームゲームでも大人気のバラエティーシートを、早慶クラシコでも実現しました。ファミリー向けやカップル向け、ピッチサイドシートなど、一般席とは一味違った楽しみ方ができます。

加えて、今年から新たに指定席サービスを実施致しました。
1年に一度のサッカー早慶戦を、中央の良いお座席でご観戦されたいお客様のために、例年一般開放していなかったエリアを新たに開放しました。

さらに今年はチケットぴあでのオンライン販売を導入しました。今まで以上にチケットをお求めやすく、そして様々な楽しみ方をご提供できるようになりました。

~企画の狙い~
早慶クラシコにおける観客動員アップの面からも、チケッティング改革は不可欠でした。学生スポーツでは珍しい取り組みだからこそ「自分たちが大学サッカーを変える」というユニサカの理念をもっとも表していると言ってもよい改革です。もちろん様々な困難がありましたが、担当者をはじめとしたメンバー一同、この改革が学生スポーツの発展に欠かせないと信じ、観戦における学生スポーツの価値を上げるため尽力しました。

~担当者のコメント(山本)~
チケッティング
目標動員数2万人という壮大なプロジェクトのもと、チケット販売の変革に取り組みました。「お金を払って、いい席で観る。」このようなスポーツにおける当たり前の仕組みを早慶クラシコにも取り入れたく、座席価格の差別化に取り組みました。また、より多くの方々にご来場して頂きたいという思いから、チケットぴあでのオンライン販売も導入しました。
大学スポーツにおけるこのような仕組みの導入は初めてであったため、当初は多くの困難に直面しました。需要の予測やマーケティングとの連携などの販売面の難しさに加え、既存のシステムを変えることに対しての厳しいご意見も数多くいただきました。そんな中、ぴあ株式会社の皆様には数々の要望にご対応いただき、販売に関して大変ご協力いただきました。心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
現在いくつかの席種は完売となっており、指定席も多くの方にご購入いただいております。この取り組みにご理解いただき、チケットをご購入いただいた皆様には大変感謝しております。このような仕組みがより多くの方々にご満足いただけるよう、今後とも改善を重ねていきたいと思います。改めてご理解、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。