Humberger

早慶クラシコ直前!特別企画!!
今回は早慶クラシコアンバサダーとして運営に関わっている元島海さんのインタビューを掲載しました!

■自己紹介をお願いします!
playground株式会社でインターンをしている、早稲田大学法学部5年の元島海です。
大学のモラトリアムを延長したくて留学したら5年生になってました(笑)
早慶クラシコでは主に理事のまさる、チケッティング担当のはるきと協力して、
・playgroundが提供するQuick Ticketの導入
・各チケットを購入して頂きやすくするための導線づくり     
・部員が手売りするチケットの販売の手助け
などを務めています。
まさるからは気軽にもっちーって呼ばれてます!

※はるき:西川玄記
※まさる:奥山大

■普段は何してるんだっけ?
大学では犯罪や非行の勉強をしています。
playgroundではQuick Ticketの導入や、導入して頂いたお客さんがもっと楽しめるサービスにするためのお手伝いをしています。
様々なエンターテインメントに携わらせて頂いて、「こんなイベントにしたい」という思いを形にする過程に協力できるのがめちゃくちゃ楽しいですよ!

■なんで早慶クラシコに関わろうと思ったの?
―誰もが楽しめる真剣な遊び
去年の12月にまさると最初に話した時に決めました(笑)
今年度の早慶クラシコのコンセプト「誰もが楽しめる真剣な遊び」が響いたんです。
これはあくまで個人的に日々思うことなんですが、
非行少年を研究している時、「好きなものがない」って言う人と話している時に共通して、社会や自分自身に対する諦めを抱えていることが多いと感じるんです。
でもそういう人ともよく話すと、日々の中で楽しい瞬間、心躍る瞬間があったりする。
きっと、就活や勉強とか、自分のやりたくないことに頭を使うことが多すぎて、自分の大切な瞬間を心の中で守れなくなる時があるのかなって。
そう考えると、小さな楽しみ、幸せを自分の中で守れるかっていうのは、すごく大事なことだと思うんです。
「真剣な遊び」っていうのは、きっとそんな気持ちを思い出させてくれるものだと思うし、それは大学生だけじゃなく多くの人に届けたい価値なんです。
大学生で作り上げるイベントでそんな瞬間を作れたら、最高に夢があるなってわくわくしました(笑)

■何でそんなに「小さなことの」ために頑張れるの?多くの人がやっぱりそういう瞬間って忘れてしまったりすると思う。
―ロックが好きだから
ロックが好きだからだと思います(笑)
ロックって、その人自身、その人が感じる些細な幸せ、怒りをひたすら肯定してくれる優しい心だと思うんです。
ロックを聴いてるとそういう「小さなことこそ俺のすべてなんだ!」って掻き立てられるんです。
高校、大学、留学中の辛い時や嬉しい時にTHE BLUE HEARTS、サンボマスター、ウルフルズとか聴いてたら自然とこんな思考に行き着きました(笑)
別に慈善的な気持ちじゃなくて、色んな人が色んな楽しさを持ってたら世の中楽しいなっていうだけのシンプルな気持ちです!

■なるほどね!そんなもっちーの考える早慶クラシコの魅力は?
―早慶クラシコが大学スポーツを変えるきっかけになる
スポーツの枠だけに留まっていないところが一番魅力的に感じます。
大学スポーツは必ずしもそのスポーツが好きな人だけじゃなくて、
学校への愛着、ただ騒ぐのが好き、友達の誘いを断り切れなかった、大学で好きなスポーツを続けたかったという憧れ、色んな想いを抱えた人が集まる場所です。
そうやって色んな人たちが集まるからこそ、新しい好きが見つかるかもしれない。ハーフタイムショーやクラシコパークなど、早慶クラシコでは本当にどんな人でも真剣に楽しめるコンテンツが考えこまれていると思います。
日本の大学スポーツ市場はまだまだ収益化が進んでおらず、エンターテインメントとしての価値がまだまだ広まっていないですが、早慶クラシコがその現状を変えるきっかけになると本気で考えています。

■今はインターン生でありながら早慶クラシコの運営に携わっているけど、インターンとして働くことについてどう考えてるの?
―やりたいことに挑戦できる
僕は元々やりたいことがはっきりしているタイプなのですが、インターンをしてそれを実現する手段が世の中にたくさんあることを知ったし、実際にそれに挑戦することができています。
大学生には起業やバイトなどたくさんの選択肢がありますが、インターンで既に事業を形にしている企業で働いてこそ学べることは大きいなと思います。
また、playgroundに限ったことですが、この会社はインターン生の裁量が大きくて、結果を出す限り多くのことに挑戦させてもらえます(結果を出す限り)。
インターンが「社会に出るための予備校」ではなく、大学生だからできることを活かして会社とインターン生がwin-winになるのが、もっと当たり前になったらいいなって妄想したりしてます(笑)

■熱いね(笑)では、最後に当日に向けての意気込みをお願いします!
―感じることをそのままに楽しんで
今年の早慶クラシコは「記念すべき70回目」「令和最初」とか色々言ってるけど、
来場している人に感じて欲しいことはシンプルだと思ってます(笑)。
汗水流して走る選手、応援するみんながいる。ただそこに感動が生まれると思います。
そんな場を作るために早慶のみんなは本気で頑張ってきたはずです。
だから、当日観るもの、感じることをそのままに楽しんでください!
それが早慶クラシコ、大学スポーツの可能性です!

【playground 株式会社】
リアルイベント業界に特化した技術開発、コンサルティング・SI事業を展開する総合エンターテック企業です。自社サービスの「Quick Ticket by MOALA」を起点とするコネクテッドスタジアムプラットフォーム「MOALA」ではライブ体験のデジタル化を通じて「ライブをもっとおもしろくする」取り組みを推進しています。「MOALA」の主力機能である「Quick Ticket by MOALA」は西武ライオンズやVリーグ、サンリオピューロランド等の大手企業に導入されており、電子チケットの新しいカタチを提供しています。今後も、リアルイベントデジタルの力で変革するべく、デジタル×リアルイベントの新しい挑戦を続けています。
・社名:playground株式会社(playground Co., Ltd.)
・代表者:代表取締役 伊藤 圭史
・所在地:東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル 6F
・設立:2017 年6 月1 日
・事業内容:コネクテッドスタジアムサービス「MOALA」の提供、コンサルティングサービスの提供
・URL:https://playground.live
・Twitter:https://twitter.com/playgroundjp(インターンの募集を行うこともあるので是非フォローしてください!)

インタビュー:元島海
インタビュアー:奥山大

(写真:左から西川、元島、奥山)

こんにちは!
慶應義塾大学3年の鈴木紗理です。

早慶戦が近づくにつれ、去年の観客動員数17872人(歴代最高)を記録した喜び、そしてその中で勝てなかった悔しさが蘇ると同時に、今年はどんな早慶戦になるだろう…と毎日ワクワクしています。今回はユニマガの場を借り、ユニサカとの関わりについて少しお話したいと思います。拙い文章ですが1.2分ほどお付き合いください。

私が早慶戦を初めて観たのは高3の時で、期末試験期間中にも関わらず、勉強を投げ捨てて観に行きました。その日から早くも3年が経つという事ですね、あっという間です。ソッカー部に入部してから、早慶戦を全て学生が企画し運営している事を知り、驚きました。あの規模の試合を学生が0から創れることに、「喜び」と大学サッカーの「可能性」を感じました。私も企画側に回って早慶戦をもっと良いものにしたい、そして沢山の人に観に来てもらいたい、という想いの下、ユニサカに入りました。初代代表理事であるナツくんから始まり、2代目のハラケイさん、現代表のマサルくん、とサッカー愛が半端なく、ハイスペックかつ個性溢れる方たちを筆頭にユニサカメンバーは動いてきました。ユニサカメンバーと話せばいつも新たな気づきや、これって実現できるんじゃないか…?という自信を与えてくれます。尊敬できる大切な仲間が沢山います。

それぞれ問題意識を持った学生が集まり、地道にアクションを起こし、大学生が自ら大学スポーツを変革していく。今まさに転換期といえる大学スポーツが持つ「無限の可能性」を広げるには、間違いなく一人ひとりの強い思いが必要だと感じています。ここには書きませんが、いつかもっと深い想いを文にして発信したいと思います。

そこで、大学生のアクションの中でも特別大きなイベント『早慶戦』に一度足を運び、大学サッカーの力を観て欲しいです。両校のプライドをかけた熱い戦いはもちろん、会場の雰囲気、その会場で楽しんでいる観客の皆を見て欲しいです。
ソッカー部の一員、ユニサカの一員として最高の舞台を創り上げたい一心でメンバーのみんな頑張っています。ラスト1ヶ月…7月12日まで駆け抜けます!
等々力競技場で会えるのを楽しみにしています!!!

こんにちは。早稲田大学1年の目黒雄大です!
今年でユニサカに関わり3年目を迎え、引き続き関わらせていただけることを光栄に思います。
思えば私のユニサカでの活動は、友人が招待されていたイベントについて行ったところから始まりました。掲げられた志、そこに向かう熱い姿勢、全てに圧倒され自分の無力さを痛感させられたことを今でも鮮明に覚えています。
あれから2年半が経ちました。「自分たちが大学サッカーを変えていく」を軸に活動するユニサカですが、私は大学の体育会に所属していません。所属していないからこそ俯瞰できることがあるのかどうかは、今はまだ分かりませんが新たな形で関わり、活動しています。今後もこれまでの先輩方に築き上げていただいた多くの『コトモノ』を受け継ぎ、また新たな価値を創出すべく前進していきます。
そして、この前進を共にして下さる方がいれば、ユニサカの活動などを通じて関わりを深めていけたら嬉しく思います。引き続きよろしくお願いします!

次回もお楽しみに!!

こんにちは!
慶應義塾大学ではなく、早稲田大学2年の西川玄記です。

唐突ですが、大学サッカーを見たことがありますか?
大学サッカーって想像以上に面白くて魅力的だと僕は思っています。

じゃあ、何が?とお思いになったあなたに簡単に説明します。
高校サッカー選手権大会で名を馳せた選手や、競争率の高いJリーグのユースチームで凌ぎを削ってきた選手が大学サッカーには集結しています。
そこで繰り広げられる熱戦はプロと遜色なく、ある時にはそれをも超越することもあります。
そのような大学サッカーの中で1万8千人もの観客が会場に足を運びたいと思う一日があります。

『早慶サッカー定期戦』

間違いなく、大学サッカー界で最高のイベントです。
両校のプライドがぶつかり合う試合を軸に、学生が主体となって創り出すコンテンツはとても充実しています。

そこに関わっている人はすごく輝いていて、前を向いています。
まさに「日本をリードする存在」です。

僕もそのようなイベントの中核を担うユニサカの一員として、早慶サッカー定期戦を引っ張ることで大学サッカーを牽引します。
さらに近い将来、早慶サッカー定期戦の他に多角的な視野を持ち、様々な取り組みも行なっていくつもりです。
大学サッカーに関わる全ての人が笑顔になり、さらに明るい未来が訪れるよう、今後も日々精進していく覚悟です。
そして僕自身の目標も達成します。

いつの日か皆様にお会いできることを楽しみにしています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

こんにちは!
慶應義塾大学法学部政治学科4年の奥山大です!

初代代表理事の渡辺、そして原田から3代目のバトンを引き継ぎました。ユニサカはまだ発足してから3年ですが、実は初代のメンバーと一緒に活動した経験がある現役メンバーは私と当時高校生支部に所属していた目黒の2名となりました。どのプロジェクトも3年目、現役メンバーの顔ぶれも大きく変わった今、まさにユニサカが大きな節目を迎えていると感じています。ユニサカ立ち上げの際に初代メンバーが掲げたフィロソフィーやパッションを継承していかねばなりません。これは、ある程度寿命が決められた大学という枠組みで「学生主体」を掲げる組織のリーダーとなる私の使命だからです。更に大きなプロジェクトを進められるよう、メンバー全員の力を最大化できる環境づくりを推進しています。

さて、発足してから約2年間、ユニサカでいろんな景色を見てきました。これからのユニサカの成長の障壁となりうるのは、過去の先輩方の積み上げた栄光や現在の立場に甘んじる「思考停止」の姿勢ではないかと考えています。過去2年間を振り返ると、上手くいったことも、上手くいかなかったこともありましたが、そのどれもが私たちや大学スポーツ界の未来を保証するものではないこと。これが私を含めた現役メンバーが常に持ち続けなければならない視点です。過去の栄光や歴史、伝統を大局的に見ると、それは近視眼的に見ていた時には見えない「革新」の連続であったことに気が付くからです。

私は幼い頃から毎日のようにサッカーを続けて来ましたが、大学入学と同時にスポーツ界を「支える」側の人間になる決断をしました。そして大学2年次からユニサカのメンバーとして活動。怪我を理由に選手としてのキャリアは志半ばで終える形になりましたが、それでもなお、「スポーツで社会を幸せにしたい」「大学スポーツ界に変革を起こしたい」という強い思いがありました。

大学スポーツ界をより良いものにしようと必死でアクションを起こす仲間たちが沢山いることを私は知っています。今日見えなかった景色が、明日には見えているのかもしれません。そこには、私たちの想像力を凌駕する底なし天井知らずの可能性が秘められています。だからこそ、「自分たちが大学スポーツを変えていく」というフィロソフィーを掲げ、大学スポーツ界で先陣を切って、学生主体の旗を振り続ける。そんな存在でありたいです。ユニサカも私自身もこれから大きく成長していく所存ですので、引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。

次回もお楽しみに!

はじめまして。
慶應義塾大学2年藤田椰也子と申します。
今回は、はじめてということで自己紹介をさせていただきたいと思います。
私はソッカー部の先輩や同期が活動しているのを見てユニサカを知りました。ユニサカの人たちは早慶戦のために一生懸命活動していました。クラシコパークなどの運営を全て学生が行なっていると知り、その舞台を生で見て、感激しました。私もこの舞台に少しでも関わりたいと思い、ユニサカに入らせていただきました。
私は以前まで、プレーヤーとして部活に入るなら、サッカーだけを頑張るものだと思っていました。むしろそうでないと部活入っている意味がないのでは?と思っていました。ですが大学に入り、部活をやりながらもサッカー以外の自分のやりたいことにチャレンジしている先輩の姿を見てとても驚きました。そして自分がとてもちっぽけに感じました。先輩は、部活もそれ以外のことも全部に手を抜かずに両立しており、そんな姿に憧れを抱きました。

私もそのようなかっこいい大学生になれるよう、ユニサカの一員としてこれから頑張っていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

こんにちは!
これから皆さんにユニサカにどのような人が所属しているのかを知ってもらおうと思います!そこで、メンバー全員に入ったきっかけなど自由に自己紹介してもらい、ユニサカに興味を持っていただけたら嬉しいです!

自己紹介トップバッターを務めさせていただきます、慶應義塾大学2年の中井里衣子と申します。
私がユニサカを知ったのは、日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会(現在UNIVASに改名)にユニサカ代表理事であった渡辺夏彦さんが登壇した事をSNSで拝見したことがきっかけでした。その後大学に入学し、現在ユニサカ代表理事である奥山大と出会いました。ユニサカにかける想い、この先どうあるべきかなどお話をする中で、私もユニサカの一員として大学サッカーを変えたい、大学スポーツを盛り上げたいと思い、今年から正式にユニサカに入ることになりました。
日々のミーティングでは“自分たちはどうあるべきか”などを話し合い、そのために何をするべきかなど様々な目線から考えを出し合っています。

私はユニサカに入り、同じように大学サッカーに対する熱い思いを持った方々とプロジェクトを進める中で、考え方や視野が広がりとても充実した日々を送ることができています。

ユニサカがPhilosophyに「自分たちが大学サッカーを変えていく」と掲げているように、学生である私達がどれだけアクションを起こせるのかが重要だと思います。学生の生の声を届け、大学サッカーがより良い方向に向くように、ユニサカの一員としてこれからも頑張っていきたいです。
簡単な自己紹介でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

                                                   次回もお楽しみに!

去夏にユニサカが行った早慶クラシコプロジェクトについての報告レポートを公開いたしました。
反響のあったもの、プロジェクト通じて見えた課題などについてレポートにまとめました。
この成果と課題を基に、今年の早慶クラシコをさらに盛り上げることができるよう、今後もユニサカはより一層チャレンジいたします。

《レポート全文はこちらの画像をクリックしてご覧ください↓↓↓》

早慶クラシコで展開中のプロジェクト紹介第4弾は早慶レジェンドマッチ!
早慶レジェンドマッチHPはこちら

~企画について~

今年から始まった早慶レジェンドマッチは、日本のサッカー界に数々の名選手を輩出してきた早慶両部のOBから一般人の投票で選ばれた正真正銘のレジェンド達によるドリームマッチで、E-sports“ウイニングイレブン(ウイイレ) ”の試合として開催されます。 試合は全てゲームのバーチャル上で開催され、選手はバーチャル上でのキャラクターとして登場します。空前絶後のレジェンド選手達が7/7に開催される早慶クラシコを盛り上げるべく、企画に参加してくれました。
そして投票の結果、こちらの選手の登場が決定しました!

W杯で活躍中の慶應OB武藤選手はもちろん、両部OBとしてのみならず日本サッカー界のレジェンドとも言える方々まで錚々たる顔ぶれが揃いました。
このメンバーを用いてウイイレで戦うのは早慶の現役部員です。早慶の歴史を背負ったこの戦い。画面の中のOBに圧倒されながらも、勝つのはどちらでしょうか?

データ化された選手の一例。早稲田OB相馬直樹選手(現FC町田ゼルビア監督)

~企画の狙い~

早慶レジェンドマッチを開催する狙いは「早慶戦に顕在化する観客の閉鎖性の打破」にあります。

まずは観客構成の閉鎖性。現在、早慶戦の観客のほとんどが早慶の現役学生によって構成されています。しかし、これから更に来場者数を増加させるには、より多くの層にお越しいただく必要性があるのではないかと感じております。そして試合運営の閉鎖性。長年、女子部、男子部の2試合で早慶戦は構成されています。試合の主役はもちろんピッチに立つ選手たちですが、スポーツという文化を普及させるという観点から見た時、参加型イベントとして成長していく必要があると感じています。そこで、早慶の魅力の一つとも言えるOBの先輩方と、これからの未来を支える子供たちの両方にアプローチできる企画を打つ必要性があるのではないかという考えに至りました。

そんな中、私たちは閉鎖性を打破する策としてウイイレによるOB戦を開催することを決めました。

OBドリームマッチを通してOBを巻き込みOBの皆様の当時の熱量を再現するには、体力的にも、予定的にも限界があります。しかし、その限界を乗り越えてくれるのがE-sportsです。より多くの人を巻き込むことで多くの認知・来場が得られると期待しています。もう一つの理由として、少年・少女の興味の関心を呼ぶ45分間の試合は子供達にとってはやや長く、多少の忍耐を強いられるという問題があります。しかし、ゲームならそれほど長くはなく、更にゲームの世界でしか再現しえないプレーで興味を引きつけることも出来ます。こうした背景により、今回早慶レジェンドマッチを開催する運びとなりました。

~担当者のコメント(原田)~

昨年、ユニサカとしての課題は現役早慶の学生のコミュニティを超えた認知、情報の拡散を行えなかったことでした。特に世代の離れたOBや社会人へのリーチを届けられなかったことが反省点でした。その反省点を踏まえて実行したのが、この”早慶レジェンドマッチ”の企画です。 当初、レジェンドマッチは、実際にOBの方々を競技場にお呼びしてサッカーの試合を開催する予定でしたが、スケジュールや体調の都合もありOBの方々をお呼びしての開催は正直難しいという結論に達しました。そこで発想を転換して、当日リアルに集まるのが難しいなら、じゃあウイイレでキャラクター作ってやってみようぜ!というのがこの企画です。OBの方々を投票で選び、ゲーム上のキャラクターとなって対戦するという大変チャレンジングな企画でしたが、多くの方々が候補に入ることを快諾して下さりました。結果的に多くのJリーグサポーターの方々やOBが反応して下さり、投票初日はTwitterでトレンド入りし、1日で投票ページは30,000PVを達成するという大きな反響を頂くことが出来ました。
大学スポーツにOBを巻き込んだE-sportsの企画を行うのは初めての試みであり、予期せぬ障壁が多くありましたが企画の実現に向けて、大変ご協力頂いた株式会社KONAMIデジタルエンタテインメントの皆様、JESU 平方専務理事に心より感謝申し上げます。誠にありがとうござました。

早慶クラシコで展開中のプロジェクト紹介第3弾はクリエイティブ!

~企画について~

・ポスター

早慶戦クラシコを盛り上げる告知ポスターをはじめ、早慶クラシコにおけるあらゆるデザインは、昨年より株式会社ホッチキス様に担当していただいております。
まずはポスター。今年は69回目の大会ですが、6をひっくり返すと9になるところから、6と9、早と慶を組み合わせ、ライバル関係を表しました。ポスターを貼る段階からどちらを上にするかで応援するチームを決めるという斬新なデザインになっています。
1枚のポスターで早慶双方の目線から見る事ができる、69回目ならではのポスターになっているのが特徴です。

・レジェンドマッチ

株式会社ホッチキス様には今年度の新規企画のロゴも制作していただきました。
早慶レジェンドマッチのロゴでは、過去に例がないe-sportsでの早慶戦という近未来感と、これまでの早慶戦の歴史をつなぐデザインとなっています。

・クラシコパーク
早慶クラシコは、 選手同士が闘う「真剣な場」であるのに対して、 クラシコパークは、様々な学生が個性を発揮し、 老若男女が楽しめる「中立的な場」です。 サッカーを媒介として、交流が生まれ、そこで起きる化学反応が地域社会を良くしていく クラシコパークを象徴するロゴマークです。

クラシコパーク企画の目玉であるステージ企画のロゴもテーマに沿ったものとなっています。

また、クラシコパークの配布物も制作していただきました。

・クラシコパークパンフレット

・クラシコパークチラシ

クラシコパーク内で使用しているピクトグラムもクラシコならではの特別デザインとなりました。
このピクトグラムは、会場のサインとしても機能し、クラシコパークのトーンを統率する役目もあります。

~企画の狙い~
早慶戦に変革を起こすためには、早慶戦に対してのイメージから変えていく必要があります。世間に向けて早慶クラシコの持つ魅力、メッセージを伝えるには、デザインがその重要な役割を担っています。昨年の早慶クラシコより株式会社ホッチキス様にご協力いただき、ロゴのデザインに限らず、早慶クラシコの世界観についてもブランディングをいたしました。視覚的に早慶クラシコを伝えることができるようになり、早慶戦の施策を進める上で大きな推進力となりました。

~担当者のコメント(原田)~
昨年から早慶クラシコのクリエーティブディレクション、アートディレクションを担当して頂いている株式会社ホッチキス様(http://www.hotchkiss.co.jp/)と共に早慶クラシコの世界観を作るために多くのコミュニケーションを考えました。
数多くのデザインを手掛けるホッチキス様と共にプロジェクトを行えたことは大変貴重な経験でしたし、右も左もわからない状況の中、本当に多くのことを勉強させて頂きました。個人的に最も気に入っているのはクラシコパークの世界観です。企画に思い入れがあったことも勿論ありますが、ロゴと世界観をご提案頂いた時には思わず、感極まってしまいました。
株式会社ホッチキスの皆様には感謝をいくら述べても足りません。本当にありがとうございました。