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「全国スポーツ学生の集い」「KCAA学生委員会」活動報告

2019/12/31

2019.12.14 活動報告
「全国スポーツ学生の集い」
「KCAA学生委員会」

 

 

12月14日に「全国スポーツ学生の集い」「KCAA学生委員会」が同志社大学で開催されました。本イベントにユニサカもお招きいただき、西川、目黒、中井の3人が参加致しました。そこでの活動を報告致します。

 

午前に開催された「全国スポーツ学生の集い」には全国から50人以上の学生が集まり、大学スポーツの課題や未来への希望について議論を深めました。また、3人のゲストをお迎えし、大学スポーツに対してどのように考えているのか、学生に求めることは何かをお話してくださりました。
普段お会いする機会がない学生ともお話をすることができ、所属する組織によって全然違う問題意識を感じているのだと知ることができました。大学スポーツの課題などを共有できたことで、今後どのようにアクションを起こしていけば良いのかを考えるきっかけにもなりました。

 

午後に開催された「KCAA学生委員会」も午前同様、多くの学生が参加していました。KCAA(一般社団法人スポーツコンソーシアムKANASAIの略称)は2018年に設立され、関西圏の23大学、15社の企業、4つのパートナー会員により構成されています。大学と競技団体・企業をつなぐプラットフォームを形態や人材育成、スポーツガバナンス、大学スポーツの価値向上などをテーマとし、大学スポーツによる関西地域の活性化を目指し、活動をしている組織です。(https://www.kcaa-jp.org)
主に5人の学生から話題提供をしていただきました。内容としては現在所属する組織においてどのような取り組みをしてきたのか、各地域においての問題意識、着目点などでした。初めて知ることができた課題もあり、とても刺激を受けた時間でした。

 

今回のイベントを通じ、大学スポーツに対して問題意識を持っている人、アクションを起こしたいと思っている人が、こんなにも多くいることに驚いたと同時に、学生の生の声を発信していく大切さを改めて感じることができました。
ここで得た学びや問題点を今後ユニサカの活動に活かし、大学スポーツ、大学サッカーを変えていきたいと思います。

 

最後にイベントの開催にあたって、ご尽力下さった学生実行委員をはじめ関係者の皆様には、感謝申し上げます。