Humberger
 

1.西川玄記学生代表挨拶

ユニサカへの想い

 

ユニサカ2020シーズンの学生リーダーを務めます西川玄記です。私が大学に入学してから今年で早3年目です。早稲田大学ア式蹴球部で活動する傍らユニサカにも在籍しております。私とユニサカの出会いは早慶クラシコでした。大学1年時に、早慶クラシコの運営に関わりたく当時の部内の先輩に相談したことがキッカケです。ミーティングに参加するなり、「スタジアムを満員にする」と本気で語る当時のユニサカメンバーの会話に夢を見させられました。自分がこれまで恥ずかしくて語れない夢や理想のようなものを本気で語り合っている彼らに強く惹かれ、ここなら自分が輝くことができるのではないかと強く思いました。

 

そして今年でユニサカ発足4年目です。設立当初に大学生として関わったメンバーはもう誰ひとりいません。本当の意味でユニサカメンバーの真価が問われると思います。決して悲観的になっていません。むしろ楽しみで仕方がありません。

メンバー一人一人は様々な想いと情熱を持っています。しかし別々の方向を向いているわけではありません。共通していることは「自分たちが大学サッカーを変えていく」という強い意思を持っていることです。それらを持ったメンバーがひとつとなり、仲間とともに歩むからこそ、見える未来があると信じています。
学生主体を掲げて、たとえ困難な壁に直面したとしても、ワクワクに溢れる未来を信じて変革をもたらす存在でありたいと強く思います。

 

私自身の話をさせて頂きます。ユニサカ学生リーダーとは言うものの、何も成し遂げていませんし、何か壮大で崇高な理想があるわけでもありません。そう、世間一般の大学生です。しかし、「今この瞬間を全力で生きること」というぶれない信念があります。急速に変化し続ける社会の中で、未来について考え続けても明確な答えなんて出ません。過去の事実に執着することも時間を浪費した気持ちになります。確かにそういったことを考えることも時には必要かもしれません。しかし、今この瞬間の自分自身の想いに正直になって行動を起こすことが、「自分たちが大学サッカーを変えていく」という大好きなユニサカのフィロソフィーを体現することになると確信しています。一つの自分の行動が、誰かが変わるキッカケになることを祈りながら日々精進します。

最後に、私自身もユニサカメンバーもまだまだ未完成です。今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

 

2020年4月17日

早稲田大学3年
早稲田大学ア式蹴球部マネージャー

 

2.ユニサカとは

ユニサカは早慶サッカー部員を中心に2017年に創立されました。
“自分たちが大学サッカーを変えていく”を理念に掲げ、学生主体で大学スポーツ振興に取り組む
全国唯一の学生団体です。大学スポーツの変革に挑戦する勇気を持った学生によって構成されています。

Philosophy

自分たちが 大学サッカーを 変えていく

Vision

大学サッカーが日本社会をリードする

~大学サッカーが変われば日本が変わる~

Mission

1. オープン化   4.文化醸成
2. 横断的繋がり  5.人材輩出
3. 価値創造

Contents

  1. 早慶クラシコプロジェクト
  2. ユニスポナイト(ワークショップ)
  3. ユニマガ
  4. Beyond Border