Humberger

ユニサカ×HRWシンポジウムを開催!!

2021/3/11

この度、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチとユニサカ共催でシンポジウム開催することになりました。

今回のテーマは「さまざまな視点から考えるパワハラ・体罰のないスポーツ界
現在、世界のスポーツ界で人権というワードが注目されています。日本スポーツ界には部活という特有の文化があります。その中にはいわゆる「体育会」といった伝統が重んじられている環境があり、その文化は時にパワハラ、体罰 ”taibatsu”などの問題を助長する一因にもなっています。
昨年夏には、国際NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチがレポート「数えきれないほど叩かれて」を公表しました。
このレポートによると、日本ではどのスポーツにおいても暴力、暴言などの問題がいまだに存在し、その影響で長年苦しみながらプレーをしている選手が数多くいます。
世界から注目を浴びている今だからこそ早急に現状を変えなければいけない!
皆さんもこの問題について一緒に考えてみませんか?
このシンポジウムでは、学生のみならずNGO、弁護士、元オリンピックアスリートなど様々な視点から熟議をし、問題に多角的な視点で切り込んでいきます。
表面的な議論だけでなく、今後の活動やアクションにも繋げていければと思っておりますので、是非奮ってのご参加宜しくお願いします!

申し込みはこちら!!

●概要
共催:一般社団法人ユニサカ、ヒューマン・ライツ・ウォッチ
協力:Japan Safe Sport Project
2021年3月22日(月) 19:00~21:00
開催方法:ZOOMウェビナーにて(後日申し込み頂いた方々に参加リンクを送付いたします。)
参加費:無料
※アーカイブ配信も行います。当日参加が難しい方もこちらからご登録をお願い致します。

●当日のスケジュール
・ユニサカ紹介
・土井香苗(敬称略)よりHRW報告書「数えきれないほど叩かれて」についての紹介
・登壇者による、パネルディスカッション
・質疑応答
・懇談会(20:30より約30分予定)※参加希望者のみ

 

●登壇者紹介(敬称略)

益子直美(ますこ なおみ)
・元バレーボール日本代表選手
・2019年より益子直美カップ小学生バレーボール大会を開催

 

土井香苗(どい かなえ)
・国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表
・1998年東京大学法学部卒業
・2000年弁護士登録(-2016年)
・2009年HRW東京事務所を立ち上げ、国内外の人権問題の調査・アドボカシーに取り組んでいる
・2020年7月「『数えきれないほど叩かれて』:日本のスポーツにおける子どもの虐待」を公表

 

杉山翔一(すぎやま しょういち)
・弁護士(Field-R法律事務所所属)
・日本スポーツ法学会会員
・HRWレポート「『数えきれないほど叩かれて』:日本のスポーツにおける子どもの虐待」翻訳監修
・2020年10月 Centre for Sport and Human Rightsの主催する「Athlete Abuse」をテーマとするウェビナーにて日本スポーツの虐待問題について報告

目黒雄大(めぐろ ゆうだい)
・ユニサカ学生メンバー
・早稲田大学二年
・大学サッカー雑誌「ユニマガ」編集長